![]() 定演に向けての追い込みです。照明活用によりひな段の上はどうしても暗くなってしまいます。で、団長の秘密兵器登場! 画像ではわかりにくいかもしれませんが、単なる楽譜用の照明です。が、今回の団長の愛用品は2個のLEDタイプでまるでスポットランプのようになっているので、余計な光が漏れず電池も少なくて長持ちでいい塩梅です。 色照明を使った場合、ステージ上はどこもだいたい同じ暗さ(明るさ)だとお考えの方もいらっしゃるでしょうが、実は指揮者近くの奏者と、ひな壇の一番奥ではぜんぜん楽譜への光の当たり方が違います。画像の指揮者近辺の奏者の楽譜の明るさと、団長照明の当たってない部分を見比べてみてください。わかりますか?光の当たってないところが実際の明るさ(暗さ)です。 わかりやすく言うと・・・前の奏者は前からの照明と、上の反響版の間にある照明の2つの光が交差して明るいんです。奥の奏者は上の反響版の間(奏者からみると前ですが)の照明しか当たらないので、弱い光だと完全に影になってしまうんですねぇ・・・ わからないし何が言いたいかって? 別にいいんです。楽譜が見えないことを理由にできないので、とりあえず100円ショップの照明を探してきます・・・ あ、釣りで使う、おでこにつけるヘッドランプ使って・・・無理ですな(ーー;) ★ちなみにここで買えますよ★ なかなか検索しても見つかりませんですた。 クリップライト、ミュージックライト、譜面用ライト、楽譜用ライト、譜面台用ライト、暗転用ライト、吹奏楽用ライト・・・辺りでしょうか。 MightyBright XTRA FREX という商品です。 |
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